裏箔(読み)ウラハク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「裏箔」の意味・読み・例文・類語

うら‐はく【裏箔】

  1. 〘 名詞 〙 東洋画で、絵絹の裏に金銀の箔をあてること。また、そのあてた箔。金の光沢柔らげ、描かれた表の画面を落ち着かせる効果がある。裏金(うらきん)。〔デエリー新文化語辞典(1926)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む