裏箔(読み)ウラハク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「裏箔」の意味・読み・例文・類語

うら‐はく【裏箔】

  1. 〘 名詞 〙 東洋画で、絵絹の裏に金銀の箔をあてること。また、そのあてた箔。金の光沢を柔らげ、描かれた表の画面を落ち着かせる効果がある。裏金(うらきん)。〔デエリー新文化語辞典(1926)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む