裏面史(読み)リメンシ

精選版 日本国語大辞典 「裏面史」の意味・読み・例文・類語

りめん‐し【裏面史】

  1. 〘 名詞 〙 外部に現われない部分や一般に知られていない事情などを記述した歴史。
    1. [初出の実例]「皆これ新橋繁昌記の裏面史にほかならぬ」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治大正凝視の中心と成った女性)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む