複線型キャリアパス

人材マネジメント用語集 「複線型キャリアパス」の解説

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複線型キャリアパス

・自社内において仕事の経験を積みながら次第に能力を高くする順序、あるいはその目的のための職場を異動する経歴が、複数に分かれていること。
従来は、ライン長として部下を持つことのみが社内におけるキャリアパスとなっていたが、昨今では、専門職を設置する等によって複線型のキャリアパスを人事制度に盛り込む企業が増えている。
・多様な人材に対し、能力発揮の場を与え、個性にあったキャリア形成を構築させることが出来る。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

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