精選版 日本国語大辞典 「複雑多岐」の意味・読み・例文・類語
ふくざつ‐たき【複雑多岐】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 物事が多方面にかかわりをもち、重なり混じって込み入っていること。また、そのさま。
- [初出の実例]「所謂現代思潮或は近代思潮は其内容の複雑多岐なるに拘らず」(出典:自然主義は窮せしや(1910)〈魚住折蘆〉)
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...