コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

襯染 しんぜん

大辞林 第三版の解説

しんぜん【襯染】

人に親しく接してその人の感化を受けること。親炙しんしや
小説などで、後から述べる重要な部分のために、その来歴や起因などを前もって書いておくこと。下染め。 「伏線と-は其事相似て同じからず/小説神髄 逍遥

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

襯染の関連キーワード下染め・下染小説神髄

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android