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親炙 シンシャ

デジタル大辞泉の解説

しん‐しゃ【親×炙】

[名](スル)親しく接してその感化を受けること。しんせき。
「予自身も、本多子爵に―して明治初期の逸事瑣談(いつじさだん)を聞かせて貰うようになって」〈芥川・開化の殺人〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しんしゃ【親炙】

( 名 ) スル
〔孟子 尽心下
ある人に親しく接して、その感化を受けること。 「数年来先生に-するに及んで前年の神明的尊崇の思想は失せて/筆まかせ 子規

しんせき【親炙】

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