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西園寺公藤 さいおんじ きんふじ

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美術人名辞典の解説

西園寺公藤

室町後期の公卿。実遠の子。号は得生院。仕えて正二位右大臣に至る。『新撰菟波集』に入集し、また『人鏡論』序文の筆者に擬せられている。永正9年(1512)歿、58才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西園寺公藤 さいおんじ-きんふじ

1455-1512 室町-戦国時代の公卿(くぎょう)。
康正(こうしょう)元年生まれ。西園寺実遠(さねとお)の子。文明14年従三位。延徳元年権(ごんの)大納言,文亀(ぶんき)元年内大臣となり,永正(えいしょう)3年右大臣にのぼった。正二位。永正9年6月19日死去。58歳。号は得生院。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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