西園寺公藤(読み)さいおんじ きんふじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西園寺公藤」の解説

西園寺公藤 さいおんじ-きんふじ

1455-1512 室町-戦国時代の公卿(くぎょう)。
康正(こうしょう)元年生まれ。西園寺実遠(さねとお)の子。文明14年従三位。延徳元年権(ごんの)大納言,文亀(ぶんき)元年内大臣となり,永正(えいしょう)3年右大臣にのぼった。正二位。永正9年6月19日死去。58歳。号は得生院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む