西域都護府(読み)セイイキトゴフ

精選版 日本国語大辞典 「西域都護府」の意味・読み・例文・類語

せいいき‐とごふセイヰキ‥【西域都護府】

  1. 中国の漢代に西域経営のために置いた官府。長官都護といい、紀元前六〇年、宣帝の時に烏塁城(現在の新疆ウイグル自治区中西部のクチャ東方のチャディール)に設置されたのがはじまり。一〇七年廃止。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む