西域都護府(読み)セイイキトゴフ

精選版 日本国語大辞典 「西域都護府」の意味・読み・例文・類語

せいいき‐とごふセイヰキ‥【西域都護府】

  1. 中国の漢代に西域経営のために置いた官府。長官を都護といい、紀元前六〇年、宣帝の時に烏塁城(現在の新疆ウイグル自治区中西部のクチャ東方のチャディール)に設置されたのがはじまり。一〇七年廃止。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む