西成暴動

共同通信ニュース用語解説 「西成暴動」の解説

西成暴動

あいりん地区で1961年以後、計24回あった暴動労働者や若者らが暴れた。きっかけはけんかややじ馬の暴徒化、大阪府警の不正発覚など。90年の暴動は約千人が西成署を取り囲み数日間、投石放火を繰り返した。背景には労働環境への不満や警察への不信があったとみられる。2008年を最後に目立った騒ぎはない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む