西村皓平(読み)にしむら こうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村皓平」の解説

西村皓平 にしむら-こうへい

1840-1919 明治時代開拓者
天保(てんぽう)11年9月8日生まれ。明治22年郷里の奈良県十津川村大洪水で壊滅したため,東(あずま)武らと北海道空知(そらち)地方全村あげての移住を計画し,実行した。26年新十津川村戸長となり,水田造成,製麻工場誘致,学校施設拡充などにつくした。大正8年12月3日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む