西法(読み)さいほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西法」の解説

西法 さいほう

1054-1126 平安時代後期の僧。
天喜(てんぎ)2年生まれ。天台宗。はじめ武士壮年になって出家し,比叡(ひえい)山にはいる。のち各地を説法してあるき,堂塔修造,貧者病人救済などにつくした。大治(だいじ)元年9月23日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む