西洋文学(読み)せいようぶんがく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「西洋文学」の意味・わかりやすい解説

西洋文学
せいようぶんがく

いわゆる「西洋」において行われている文学をいう。その特徴古代中世から現代への持続的な発展とそこに時代による鋭い分節がみられることである。西洋の近代文学は他のほとんどの文学に影響を与えたが,その逆はきわめてまれであった。西洋の文化は,古代ギリシアの人間中心主義ユダヤキリスト教一神論の2つを基軸として展開したが,西洋文学においても同じことがいえる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む