西源寺(読み)さいげんじ

日本歴史地名大系 「西源寺」の解説

西源寺
さいげんじ

[現在地名]小牧市小牧 中町

宝幢山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。「小牧町史」によると、権大僧都法印了源の開基岩倉いわくら(現岩倉市)創建。当時は真言宗(一説に天台宗)であったが、嘉禎元年(一二三五)関東から京都への帰途にあった親鸞が当寺に立寄った際、その教化を受けて浄土真宗に変わったと伝えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む