西真寺(読み)さいしんじ

日本歴史地名大系 「西真寺」の解説

西真寺
さいしんじ

[現在地名]村上市寺町

てら町の西端、北側町並角近くにある。西隣はもと大聖だいしよう院。飯山山と号し、浄土真宗本願寺派堀直寄が信州飯山いいやま(現長野県飯山市)城主の時、本願寺教如より寺号を受けて開山した寺。その後堀氏の転封とともに元和二年(一六一六)越後長岡、同四年村上へと移った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む