堀直寄(読み)ほり なおより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直寄」の解説

堀直寄 ほり-なおより

1577-1639 織豊-江戸時代前期の武将,大名
天正(てんしょう)5年生まれ。堀直政(なおまさ)の子。豊臣秀吉近侍をへて,堀秀治(ひではる)のもとで越後(えちご)(新潟県)坂戸城代となる。慶長5年越後の上杉遺民一揆(いっき)を鎮圧大坂の陣後の元和(げんな)2年越後長岡8万石に封じられた。4年村上藩主堀家初代となる。10万石。寛永16年6月29日死去。63歳。尾張(おわり)(愛知県)出身通称は三十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む