デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西蓮」の解説
西蓮(1) さいれん
平光盛の4女。久我通光(こが-みちみつ)の妻。寛喜(かんぎ)元年(1229)父から尾張(おわり)海東荘,播磨(はりま)這田(ほうだの)荘などをゆずられる。のち,それらを久我通忠の妻や久我通基にゆずった。三条局とよばれ,夫の死後出家し西蓮と名のった。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...