デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西蓮」の解説
西蓮(1) さいれん
平光盛の4女。久我通光(こが-みちみつ)の妻。寛喜(かんぎ)元年(1229)父から尾張(おわり)海東荘,播磨(はりま)這田(ほうだの)荘などをゆずられる。のち,それらを久我通忠の妻や久我通基にゆずった。三条局とよばれ,夫の死後出家し西蓮と名のった。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...