デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西蓮」の解説
西蓮(1) さいれん
平光盛の4女。久我通光(こが-みちみつ)の妻。寛喜(かんぎ)元年(1229)父から尾張(おわり)海東荘,播磨(はりま)這田(ほうだの)荘などをゆずられる。のち,それらを久我通忠の妻や久我通基にゆずった。三条局とよばれ,夫の死後出家し西蓮と名のった。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...