西郷家員(読み)さいごう いえかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西郷家員」の解説

西郷家員 さいごう-いえかず

1556-1597 織豊時代の武将。
弘治(こうじ)2年生まれ。西郷清員(きよかず)の長男。宗家西郷義勝の跡をつぐ。徳川家康につかえ,三方原(みかたがはら)の戦い,長篠(ながしの)の戦いなどで活躍。天正(てんしょう)18年家康にしたがって関東にうつり,下総(しもうさ)生実(おゆみ)(千葉県)に5000石をあたえられた。慶長2年8月18日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む