西郷清員(読み)さいごう きよかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西郷清員」の解説

西郷清員 さいごう-きよかず

1533-1595* 戦国-織豊時代武将
天文(てんぶん)2年生まれ。西郷正勝次男永禄(えいろく)4年父が徳川家康につかえたとき人質として家康近侍。のち戦功により西郷氏本領の相続をゆるされたが辞退し,兄元正の子義勝の陣代となった。文禄(ぶんろく)3年12月11日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む