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要脚/用脚 ヨウキャク

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デジタル大辞泉の解説

よう‐きゃく〔エウ‐|ヨウ‐〕【要脚/用脚】

《世間を回り歩くものの意》
銭(ぜに)。料足。おあし。〈文明本節用集〉
費用。必要な経費。また、それに充てる品物。
「毎年維摩会(ゆいまゑ)の―たるのみにあらず」〈太平記・三九〉
税金。分担金。
「寺道場に―をかけ、僧物施料をむさぼる」〈太平記・三五〉

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