見ざる手(読み)みえざるて

精選版 日本国語大辞典 「見ざる手」の意味・読み・例文・類語

みえ【見】 ざる 手(て)

  1. ( [英語] invisible hand の訳語 ) イギリス古典派経済学の創始者アダム=スミスのことば。近代人利己心動機とする一見秩序にみえる資本主義下の経済行為に自然的秩序があり、それが調和をもたらし、公共福祉を増進すると考えた。この秩序をもたらすものをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む