見咎める(読み)ミトガメル

  • みとが・める
  • 見×咎める

デジタル大辞泉の解説

[動マ下一][文]みとが・む[マ下二]
悪事や欠点などを見てそれを非難する。また、見て不審に思い問いただす。「管理人に―・められる」
見つける。また、見てそれと知る。
「お嬢さんのひとりが私を―・め」〈太宰斜陽

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

下一 [文] マ下二 みとが・む
見て怪しいと思い問いただす。 だれにも-・められずに侵入する
見て、気づく。目にとめる。 みやが面色おももちの穏やすからぬを-・めて/金色夜叉 紅葉 左府-・めてしきりに感嘆のけしきありけり/著聞 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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