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見継ぐ ミツグ

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デジタル大辞泉の解説

み‐つ・ぐ【見継ぐ】

[動ガ四]
絶え間なく見つづける。見守る。
「人さへや―・がずあらむ彦星の妻呼ぶ舟の近付き行くを」〈・二〇七五〉
世話をする。
「死に残りたらば、―・ぎ奉れ」〈曽我・二〉
助勢する。援助する。
「君を―・ぎ参らせよ」〈義経記・五〉

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大辞林 第三版の解説

みつぐ【見継ぐ】

( 動四 )
ずっと見守る。見届ける。 「人々もあまた-・ぎ、言ひ散らさむことと/源氏 常夏
助ける。支援する。 「難儀ナトコロヲ-・グ/日葡」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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