見誤る(読み)ミアヤマル

精選版 日本国語大辞典 「見誤る」の意味・読み・例文・類語

み‐あやま・る【見誤】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 見方をまちがえる。また、他のものを見て、そのものとまちがえる。みそこなう。みあやまつ。
    1. [初出の実例]「此等の語によって是無苦我何と云語を見あやまったぞ」(出典:史記抄(1477)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む