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覚任 かくにん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚任 かくにん

1088-1152 平安時代後期の僧。
寛治(かんじ)2年生まれ。持明院家行(一説には徳大寺実能)の子。真言宗仁和寺(にんなじ)大教院で覚意にまなび,同寺成就院の寛助から灌頂(かんじょう)をうける。般若寺別当をへて久安6年(1150)東寺三長者となった。少僧都。仁平(にんびょう)2年3月1日死去。65歳。通称は般若寺僧都,式部阿闍梨

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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