覚任(読み)かくにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「覚任」の解説

覚任 かくにん

1088-1152 平安時代後期の僧。
寛治(かんじ)2年生まれ。持明院家行(一説には徳大寺実能)の子。真言宗仁和寺(にんなじ)大教院で覚意にまなび,同寺成就院の寛助から灌頂(かんじょう)をうける。般若寺別当をへて久安6年(1150)東寺三長者となった。少僧都。仁平(にんびょう)2年3月1日死去。65歳。通称は般若寺僧都,式部阿闍梨。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む