覚巌玄了(読み)かくがん げんりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「覚巌玄了」の解説

覚巌玄了 かくがん-げんりょう

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越中(富山県)立山(りゅうせん)寺の開山大徹宗令(1333-1408)に師事してその法をつぐ。能登(のと)(石川県)の総持寺,立山寺などの住持をへて,法城寺の開山となった。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む