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観世十郎 かんぜ じゅうろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

観世十郎 かんぜ-じゅうろう

?-? 戦国-織豊時代の能役者。
観世元広の長男。天文(てんぶん)18年(1549)ごろ越智(おち)観世を復興したとされる。病弱のため駿河(するが)(静岡県)にうつり,駿河十郎大夫とも称した。徳川家康に能楽の指南役としてつかえた。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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