→観閲式
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…自衛隊の儀式の一つで,旧日本陸軍の観兵式に当たるもの。観兵式は1868年(明治1)明治天皇が即位後,京都河東操練場で護衛諸隊の軍容を親閲したのが始まりと伝えられ,陸軍記念日や天長節などの中央式典では大元帥たる天皇が観閲官となった。…
※「観兵式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...