事典 日本の地域ブランド・名産品 「観音ねぎ」の解説
観音ねぎ[葉茎菜類]
かんのんねぎ
広島市で生産されている。明治時代初期、京都から九条ねぎの種子が持ち帰られ、広島市西区観音地区で品種改良された。普通の葉ねぎより白色の部分がやや多く、独特の香りや味わいがある。特徴は、非常にやわらかいこと。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...