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角胡麻 ツノゴマ

2件 の用語解説(角胡麻の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つの‐ごま【角×胡麻】

ツノゴマ科の一年草。高さ約90センチ。全体が柔らかい毛で覆われ、葉は円状心臓形。夏、白色か紫色で黄色い斑点のある花を総状につける。果実は角状に曲がった突起が服にひっかかるところから「たびびとなかせ」の名もある。若い実をピクルスにし、また観賞用として栽培。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

つのごま【角胡麻】

ツノゴマ科の一年草。北アメリカ南部原産。観賞用に栽培。全体に毛がある。高さ約80センチメートル。葉は卵円形。夏、黄紫斑のある白色の大きな花を総状につける。蒴果さくかは上方が曲がった角形で、熟して二裂する。タビビトナカセ。

出典|三省堂
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