解析変質帯(読み)かいせきへんしつたい(その他表記)zone of katamorphism

岩石学辞典 「解析変質帯」の解説

解析変質帯

地殻の上部でおおよそ地下12kmの深さの部分.ここでは岩石は破砕され,溶液の水和作用,酸化作用,炭酸化作用が引き続いて行われる.この帯はさらに(a) 風化作用の帯と,(b) 膠結作用の帯とに分けられる[Van Hise : 1904].ヴァン・ハイスの定義は,現在一般に使われているグルーベンマンの命名法と反対である[Grubenmann : 1907].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む