ことわざを知る辞典 「触らぬ神に祟り無し」の解説
触らぬ神に祟り無し
[使用例] 皆は、いわばさわらぬ神にたたりなしという顔付きで、少々煙に捲かれながら、黙り込んでいる[中谷宇吉郎*長岡と寺田|1951]
[解説] 祟りは、本来は神や怨霊などがもたらすものですが、ことわざの対象は基本的に人間で、事なかれ主義の軽い意味で使われることも多くあります。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...