コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

言葉を残す コトバヲノコス

デジタル大辞泉の解説

言葉(ことば)を残・す

のちのちのために言っておく。「斯道(しどう)の先達(せんだつ)が―・している」
言うべきことを、全部言わないでおく。きっぱりと言いきらない。「―・さず洗いざらいぶちまける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ことばをのこす【言葉を残す】

言い置いて去る。また、後世のために言い置く。
言いたいこと全部を言わないでおく。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

言葉を残すの関連キーワード言葉・詞・辞キプリアヌス先達斯道後世遺言

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

言葉を残すの関連情報