コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

証入 ショウニュウ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐にゅう〔‐ニフ〕【証入】

仏語。正しい智慧(ちえ)によって真意を悟ること。証得。悟入

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

証入 しょうにゅう

1196-1245 鎌倉時代の僧。
建久7年生まれ。仁田(にった)忠常の子。浄土宗西山派の開祖証空に師事し,京都東山の宮辻子(みやつじ)に阿弥陀院を創建して布教につとめた。五祖一轍義(いってつぎ)をとなえ,その流派は東山流,または宮辻子義といわれる。寛元3年7月7日死去。50歳。字(あざな)は観鏡。号は寂静房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

証入の関連キーワード学道用心集ICタグ鎌倉時代石田瑞麿仏語証慧

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android