証拠調(読み)しょうこしらべ

精選版 日本国語大辞典の解説

しょうこ‐しらべ【証拠調】

〘名〙 裁判所が、証人や鑑定人などを尋問・聴取したり、文書や検証物などを閲覧・検査したりする手続き。
※民事訴訟法(明治二三年)(1890)二七三条「証拠調は受訴裁判所に於て之を為すを以て通例とす」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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