誉田屋徳隣(読み)こんだや とくりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「誉田屋徳隣」の解説

誉田屋徳隣 こんだや-とくりん

?-? 戦国-織豊時代茶人
誉田屋宗宅の子。和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の町衆武野紹鴎(たけの-じょうおう)(1502-55)の弟子。のち徳川家康につかえ,茶頭となった。名は徳林とも。通称は「ほんだや」ともよむ。

誉田屋徳隣 ほんだや-とくりん

こんだや-とくりん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 リン

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む