誘導結合プラズマ発光分析法(読み)ゆうどうけつごうプラズマはっこうぶんせきほう

最新 地学事典 の解説

ゆうどうけつごうプラズマはっこうぶんせきほう
誘導結合プラズマ発光分析法

inductively coupled plasma atomic emissionspectrometry

誘導結合プラズマ(ICP)中に導入された試料中の元素が励起されて発光する光を検出し分析するのがICP発光分析法である。単にICPとも。従来のアーク放電を用いた発光分析に比べて安定な光源が得られ,共存元素の影響が少なく定量範囲が広いため,多数の元素を高感度(ppb, ng/mLレベル)で短時間に測定することができる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む