読通す(読み)ヨミトオス

精選版 日本国語大辞典 「読通す」の意味・読み・例文・類語

よみ‐とお・す‥とほす【読通】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 書物や手紙などを、最初から最後まで読む。終わりまで読む。
    1. [初出の実例]「その一帖を初からをはりまでよみとをし」(出典:本福寺跡書(1560頃)大宮参詣に道幸〈略〉夢相之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む