コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

諏訪忠厚 すわ ただあつ

1件 の用語解説(諏訪忠厚の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

諏訪忠厚 すわ-ただあつ

1746-1812 江戸時代中期の大名。
延享3年9月29日生まれ。諏訪忠林(ただとき)の次男。宝暦13年信濃(しなの)(長野県)高島藩主諏訪家6代となる。藩政方針や忠厚の後継をめぐる対立から,諏訪大助千野兵庫の両家老の争い(二の丸騒動)がおこった。文化9年6月17日死去。67歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

諏訪忠厚の関連キーワード阿部正賀有馬頼貴池田重寛大久保忠卿大久保忠喜小笠原長尭戸田忠余内藤政里堀親蔵本多正供

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone