諏訪忠恕(読み)すわ ただみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諏訪忠恕」の解説

諏訪忠恕 すわ-ただみち

1800-1851 江戸時代後期の大名
寛政12年10月11日生まれ。諏訪忠粛(ただかた)の長男。文化13年信濃(しなの)(長野県)高島藩主諏訪家8代となる。治世中,養蚕奨励にからんで百姓一揆(いっき)(山留強訴(ごうそ))がおきている。嘉永(かえい)4年5月1日死去。52歳。通称は鍈次郎。号は射山(しゃざん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む