諏訪脇横穴群(読み)すわわきよこあなぐん

日本歴史地名大系 「諏訪脇横穴群」の解説

諏訪脇横穴群
すわわきよこあなぐん

[現在地名]二宮町中里

国鉄二宮駅の北方約一・五キロの打越(うちこし)川に東から注ぐ小支流に臨む大磯丘陵の東南側急斜面、標高三八―六〇メートルの範囲にある。横穴は現在までに南向斜面に三六基、東向斜面に一七基、計五三基が確認されている。しかし、詳細な調査が行われていない東向斜面にはさらに多くの横穴が存在すると考えられる。昭和四〇年(一九六五)三三基について調査が実施された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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