諸井虔(読み)もろい けん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諸井虔」の解説

諸井虔 もろい-けん

1928-2006 昭和後期-平成時代の経営者。
昭和3年4月23日生まれ。諸井三郎長男諸井誠の兄。昭和28年日本興業銀行にはいる。42年伯父の諸井貫一社長をつとめる秩父セメント入社。51年社長,61年会長。平成6年小野田セメントと合併(秩父小野田,現太平洋セメント)。財界理論家として知られ,経済同友会副代表幹事,日経連副会長をつとめた。平成18年12月29日死去。78歳。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む