コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

諸法 ショホウ

デジタル大辞泉の解説

しょ‐ほう〔‐ホフ〕【諸法】

仏語。この世に存在する有形・無形の一切のもの。万法万有諸有(しょう)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょほう【諸法】

〘仏〙
すべての事物・現象。万法。万有。
さまざまの教え。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の諸法の言及

【諸法実相】より

…仏陀の〈さとり〉の世界から見た森羅万象の真実のすがたという意。諸法とはあらゆる存在,実相とはありのままの真実のすがたのこと。《法華経》の方便品(ほうべんぼん)には,この実相の世界は仏陀の知見したもうところ(仏知見)によってすべて絶対平等である真実のすがたが照らし出されると説かれる。…

※「諸法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

諸法の関連キーワードノーアクションレター参勤交替(参覲交代)三世実有法体恒有社会保険労務士ハムラビ法典クレイトン法精密鋳造法阿字本不生公民権運動竜女が成仏比較法学会円成実性無量義経法華玄義諸行無常強制執行大般若経無明の酒諸法実相唯心縁起

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

諸法の関連情報