デジタル大辞泉 「謔」の意味・読み・例文・類語
ぎゃく【謔】[漢字項目]
おどける。たわむれる。たわむれ。「

(虐)(ぎゃく)。
は虎爪を以て他を虐害する形。〔説文〕三上に「戲るるなり」とあり、戯謔することをいう。〔詩、衛風、淇奥(きいく)〕は領主を讚頌する詩。その盛容をほめたのち「善く戲謔すれども
を爲したまはず」という。普通には「人なぶり」することは、極めて不都合なことであった。
字鏡〕謔 太波夫留(たはぶる) 〔名義抄〕謔 タハブレ・タハブル・ワラフ・アザケル・イツハリ
謔・調謔・貪謔・侮謔・暴謔出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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