警音器(読み)ケイオンキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「警音器」の意味・読み・例文・類語

けいおん‐き【警音器】

  1. 〘 名詞 〙 自動車で、注意をうながすための音を出す器具。警笛。クラクション。ホーン。
    1. [初出の実例]「自動車の警音器(ケイオンキ)は手押ラッパに限る」(出典溜飲を下ぐ(1935)〈丸山幹治政界の騒音防止)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む