護法天童(読み)ゴホウテンドウ

デジタル大辞泉 「護法天童」の意味・読み・例文・類語

ごほう‐てんどう〔ゴホフ‐〕【護法天童】

仏法を守護するために働く童子姿の鬼神。護法童子どうじ。

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精選版 日本国語大辞典 「護法天童」の意味・読み・例文・類語

ごほう‐てんどうゴホフ‥【護法天童】

  1. 〘 名詞 〙 護法善神の使者として仏法を護持する童形の天人。護法童子。護法。
    1. [初出の実例]「信を発し給へるによりて、護法天童くだり給ひ」(出典:十訓抄(1252)一)

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