谷内こうた(読み)たにうち こうた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷内こうた」の解説

谷内こうた たにうち-こうた

1947- 昭和後期-平成時代の画家
昭和22年10月1日生まれ。叔父谷内六郎のすすめで絵本制作にはいり,昭和46年「なつのあさ」でボローニャ国際絵本展グラフィック賞,48年蔵富千鶴子文「のらいぬ」でブラチスラバ世界絵本原画展金のリンゴ賞。しずかで内省的な画風特徴がある。画集に「木かげに」など。東京出身。多摩美大中退。本名は鋼太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む