コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豆・荳・菽 まめ

大辞林 第三版の解説

まめ【豆・荳・菽】

[2] ( 名 )
マメ科植物のうち、食用にする大豆・小豆あずき・隠元など。また、その種子。
特に、大豆。 「 -まき」
陰核。女陰。また、女。 「何所どこの-を喰ひに往かれた/浄瑠璃・新版歌祭文」
牛・豚などの腎臓の俗称。 「豚-」
( 接頭 )
名詞に付く。
形・規模などが小さいという意を表す。 「 -電球」 「 -台風」
子供である意を表す。 「 -記者」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android