豆・荳・菽(読み)まめ

大辞林 第三版の解説

まめ【豆・荳・菽】

[2] ( 名 )
マメ科植物のうち、食用にする大豆・小豆あずき・隠元など。また、その種子。
特に、大豆。 「 -まき」
陰核。女陰。また、女。 「何所どこの-を喰ひに往かれた/浄瑠璃・新版歌祭文」
牛・豚などの腎臓の俗称。 「豚-」
( 接頭 )
名詞に付く。
形・規模などが小さいという意を表す。 「 -電球」 「 -台風」
子供である意を表す。 「 -記者」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ワンオペ育児

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android