豆電球(読み)マメデンキュウ

精選版 日本国語大辞典 「豆電球」の意味・読み・例文・類語

まめ‐でんきゅう‥デンキウ【豆電球】

  1. 〘 名詞 〙 小型の電球。特に、懐中電灯や樹木会場装飾などに用いる、ごく小型の電球。豆電灯
    1. [初出の実例]「戦争中でも豆電球をつけなければ眠られぬたちで」(出典:青鬼の褌を洗ふ女(1947)〈坂口安吾〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む