豊川海軍工廠

共同通信ニュース用語解説 「豊川海軍工廠」の解説

豊川海軍工廠

1939年に現在の愛知県豊川市にできた海軍の兵器工場で、機銃弾丸を製造した。工場だけで186ヘクタールあり「東洋一の兵器工場」と呼ばれた。最盛期工員学徒動員生徒を含む5万人以上が働いた。45年8月7日、米軍のB29爆撃機124機が26分間で3256発の爆弾を投下。死亡した2500人以上の半数超を10代の若者が占めた。

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