豊川海軍工廠

共同通信ニュース用語解説 「豊川海軍工廠」の解説

豊川海軍工廠

1939年に現在の愛知県豊川市にできた海軍の兵器工場で、機銃や弾丸を製造。「東洋一の兵器工場」と呼ばれた。市によると、敗戦間近の45年8月7日、米軍は午前10時13分からの26分間で3256発の爆弾を投下。2500人以上が死亡し、犠牲者には学徒動員された生徒や学生のほかに女子挺身ていしん隊も含まれた。2018年、跡地に豊川海軍工廠こうしょう平和公園が開園した。

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