共同通信ニュース用語解説 「豊川海軍工廠」の解説
豊川海軍工廠
1939年に現在の愛知県豊川市にできた海軍の兵器工場で、機銃や弾丸を製造。「東洋一の兵器工場」と呼ばれた。市によると、敗戦間近の45年8月7日、米軍は午前10時13分からの26分間で3256発の爆弾を投下。2500人以上が死亡し、犠牲者には学徒動員された生徒や学生のほかに女子
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...