豊田工機(読み)とよだこうき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「豊田工機」の意味・わかりやすい解説

豊田工機
とよだこうき

産業機械メーカー。1941年金属工作機械生産目的として,トヨタ自動車工業(→トヨタ自動車)から分離独立し設立。1945年刈谷工機と改称,1952年再び現社名に復帰する。設立当初から専用工作機械を生産。第2次世界大戦後は繊維機械の生産も手がけた。1952年からは自動車部品の生産に乗り出し,その後,各種研削盤を中心に工作機械を生産した。2006年光洋精工と合併してジェイテクトとなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む